PK61
フリッツハンセン | ポール・ケアホルム
PK61™は、ポール・ケアホルムの美学とミニマリズムが表現されたコーヒーテーブルです。テーブルを一組の同一パーツで構成するという構成要素の
極端な限定にも関わらず、正方形の審美的なデザインはマニフェストの力を有し、ケアホルムの工業デザイナーから家具建築家としての進化を表しています。
ベース部を構成する小ねじで結合された4つのパーツが、テーブルのユニークな外観をつくりだしています。また、ベースの上に設置されているテーブルトップ には、重力を利用し、あるべきところにあるべきものを収めるというケアホルムのデザインの特徴がみられます。
PK61の天板はスレート、大理石、ガラス、御影石の4種類、ベースはサテン仕上げのステンレススチールです。2007年、PK61と同じ構造でサイズのみが異なるテーブルPK61Aの生産が開始されました。(PK61Aの天板にはスレートはございません。)
ベース部を構成する小ねじで結合された4つのパーツが、テーブルのユニークな外観をつくりだしています。また、ベースの上に設置されているテーブルトップ には、重力を利用し、あるべきところにあるべきものを収めるというケアホルムのデザインの特徴がみられます。
PK61の天板はスレート、大理石、ガラス、御影石の4種類、ベースはサテン仕上げのステンレススチールです。2007年、PK61と同じ構造でサイズのみが異なるテーブルPK61Aの生産が開始されました。(PK61Aの天板にはスレートはございません。)
| ブランド | フリッツハンセン |
|---|---|
| デザイナー | ポール・ケアホルム |
| 発表年 | 1956 |
| サイズ | PK61:W800 D800 H320 (mm) PK61A:W1200 D1200 H320 (mm) |
| カラー | 大理石、御影石、ガラス |

- 店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。



