PK61

フリッツハンセン | ポール・ケアホルム

PK61™は、ポール・ケアホルムの美学とミニマリズムが表現されたコーヒーテーブルです。テーブルを一組の同一パーツで構成するという構成要素の 極端な限定にも関わらず、正方形の審美的なデザインはマニフェストの力を有し、ケアホルムの工業デザイナーから家具建築家としての進化を表しています。

 ベース部を構成する小ねじで結合された4つのパーツが、テーブルのユニークな外観をつくりだしています。また、ベースの上に設置されているテーブルトップ には、重力を利用し、あるべきところにあるべきものを収めるというケアホルムのデザインの特徴がみられます。

PK61の天板はスレート、大理石、ガラス、御影石の4種類、ベースはサテン仕上げのステンレススチールです。2007年、PK61と同じ構造でサイズのみが異なるテーブルPK61Aの生産が開始されました。(PK61Aの天板にはスレートはございません。)
ブランド フリッツハンセン
デザイナー ポール・ケアホルム
発表年 1956
サイズ PK61:W800 D800 H320 (mm) PK61A:W1200 D1200 H320 (mm)
カラー 大理石、御影石、ガラス
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
PK61
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

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ポール・ケアホルム

ポール・ケアホルム

1929年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。 若い時からその才能を発揮し、鬼才といわれた。家具職人の修行を経て、コペンハーゲン美術工芸学校で家具デザインを学び、この頃ウェグナーのもとで働きはじめる。 1952年フリッツ・ハンセン社に入社、その間に重要なチェアのプロトタイプを数多くデザインしています。翌年退社し55年頃からE・コルド・クリステンセン社の協力のもと、PK11やPK22など数々の名作を生み出した。

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