PK22

フリッツハンセン | ポール・ケアホルム

特徴あるエレガントなイージーチェアPK22™は、ポール・ケアホルムの作品に常に見られる様に、理想のフォルムと工業的な次元における探求をよく表して います。彼の構造フレームにスチールを用いるスタイルは、コペンハーゲンの美術工芸学校での卒業制作「エレメントチェア(PK25™)」から始まりました。

PK22においては、デザインの改良と無駄の無い生産のために、構造部がいくつかのパーツに分けられています。PK22は市場において瞬く間に大きな 反響を得、1957年には世界的な美術展覧会であるミラノのトリエンナーレにてグランプリを獲得しました。この受賞はケアホルムの名を、また活躍の場を世 界に広げました。

PK22のベースはサテン仕上げステンレススチール、シート部は革、籐、スエードの3タイプからお選びいただけます。
ブランド フリッツハンセン
デザイナー ポール・ケアホルム
発表年 1956
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
PK22
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

» フリッツハンセン詳細ページへ

ポール・ケアホルム

ポール・ケアホルム

1929年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。 若い時からその才能を発揮し、鬼才といわれた。家具職人の修行を経て、コペンハーゲン美術工芸学校で家具デザインを学び、この頃ウェグナーのもとで働きはじめる。 1952年フリッツ・ハンセン社に入社、その間に重要なチェアのプロトタイプを数多くデザインしています。翌年退社し55年頃からE・コルド・クリステンセン社の協力のもと、PK11やPK22など数々の名作を生み出した。

» ポール・ケアホルム詳細ページへ


ページの先頭へ