PK20

フリッツハンセン | ポール・ケアホルム

ポール・ケアホルムによるデザインの快適かつエレガントなイージーチェア、PK20™。そのシート部は、フレキシブルなマットクローム仕上げのスプリングスチールのベースに支えられています。

当初PK20は、革製家具を生産する際に残るひも状の革部分を最大限に利用しての生産が検討されていました。しかしながら実際には、革製家具生産の際に残る革に均等な革質を得ることは難しく、高品質な家具を作るために残り革の利用は断念するに至りました。今日の PK20には最高品質の革のみが使用されています。現在、ローバックのPK20は、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館においてパーマネントコレクションとなっています。

イージーチェアPK20は、籐または革の2タイプからお選びいただけます。革のモデルには、革製のヘッドレストが付属しています。
ブランド フリッツハンセン
デザイナー ポール・ケアホルム
発表年 1968
サイズ W800 D710 H840 SH370 (mm)
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
PK20
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

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ポール・ケアホルム

ポール・ケアホルム

1929年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。 若い時からその才能を発揮し、鬼才といわれた。家具職人の修行を経て、コペンハーゲン美術工芸学校で家具デザインを学び、この頃ウェグナーのもとで働きはじめる。 1952年フリッツ・ハンセン社に入社、その間に重要なチェアのプロトタイプを数多くデザインしています。翌年退社し55年頃からE・コルド・クリステンセン社の協力のもと、PK11やPK22など数々の名作を生み出した。

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