SERIES 7セブンチェア

フリッツハンセン | アルネ・ヤコブセン

1955年にアリンコ(蟻)チェアのバリエーションとして発表されたアルネ・ヤコブセンの代表作。
そしてまた、ミッドセンチュリーデザインの名作の一つ。1955年、アントチェア(アリンコチェア)の後継モデルとして発表されました。
座面は薄い7枚の板と2枚の仕上げ板を合同加工すると同時に椅子の形に形成するという高度な技術が、手入れが簡単で、軽くて扱いやすく耐久性に優れたチェアを産み出しました。

アリンコチェア同様に、積み重ねることが可能な「スタッキング」機能が付いていますので、使わない時などは簡単に片づけられ便利です。


本来セブンチェアはブラック、ホワイト、ビーチのみでしたが、年月を重ねる間に、建築家ヴァーナー・パントンや、画家のポール・ゲアネスなどの手により、 幅広い色のバリエーションが登場しました。また、今日では色だけでなく、ラッカー、ラズール、ハイグロス・ラッカー、レザー、木目をいかしたナチュラルな ど、仕上げにもバリエーションがあります。
ブランド フリッツハンセン
デザイナー アルネ・ヤコブセン
発表年 1955
生産国 デンマーク
サイズ モデル3107:W500 D520 H805 SH465 (mm)
カラー ピーチ/メープル/アッシュ/チェリー/ウォルナット/ダークステインドオーク 他
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
SERIES 7
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

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アルネ・ヤコブセン

アルネ・ヤコブセン

1902年デンマーク・コペンハーゲンニに生まれる。王立美術大学建築科を卒業し、1930自身の事務所を設立。 約半世紀にわたり機能主義建築の旗手として多くの建築を設計、同時に家具デザイナーとして多くの名作を残している。

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