PK9ピーケーナイン

フリッツハンセン | ポール・ケアホルム

その独特なフォルムから「チューリップチェア」とも呼ばれているPK9は、ポール・ケアホルムによってデザインされたサイドチェア。シェルはガラスファイバーで強化された成形ポリエステル製に革張り、ベースはサテン仕上げのステンレススチール製の3本脚です。

その才能を鬼才といわれたポール・ケアホルムですが、このPK9もレッグ部分に独特のアイデンティティーを感じさせます。末広がりのレッグの美しさは一目見たら忘れられないインパクトを時を越えて尚、訴えかけてきます。
ブランド フリッツハンセン
デザイナー ポール・ケアホルム
発表年 1960
サイズ W560 D600 H760 SH440 (mm)
カラー クラシックレザー、レザー:ナチュラル、ホワイト、オプティカルホワイト、エレガンス
展示中
受注を承っております。
PK9
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

» フリッツハンセン詳細ページへ

ポール・ケアホルム

ポール・ケアホルム

1929年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。 若い時からその才能を発揮し、鬼才といわれた。家具職人の修行を経て、コペンハーゲン美術工芸学校で家具デザインを学び、この頃ウェグナーのもとで働きはじめる。 1952年フリッツ・ハンセン社に入社、その間に重要なチェアのプロトタイプを数多くデザインしています。翌年退社し55年頃からE・コルド・クリステンセン社の協力のもと、PK11やPK22など数々の名作を生み出した。

» ポール・ケアホルム詳細ページへ


ページの先頭へ